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子供に絶対的オススメパビリオン!!セルビア館の体験レポ!

子どもとお出かけ
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こんにちは!
前回は、万博&ユニバに行くならこのホテルがオススメ!という記事でしたが、今回は、万博で子どもたちが特に楽しんでいた、セルビア館についてレポートします!

セルビア館は予約不要で、わりと入りやすいパビリオンだと思います。私達がいったときは、ちょうど休憩時間を挟んで、再開しますという直後だったのでほぼ並びなしで入れました!

セルビア館のテーマは**「遊びの社会」**。このテーマ通り、子どもも大人もワクワクするようなユニークな体験がたくさんありました。

まるで魔法!全身で遊ぶデジタルアート

入り口を入ってすぐに子どもたちの目が釘付けになったのは、壁に映し出されたドット状の映像。

これが自分の動きと連動していて、手を振ると映像も一緒に揺れ、ジャンプすると映像の中のドットも跳ねるんです。

まるで魔法使いになったみたいで、子どもたちは「わー、すごい!」と大興奮!

入場してすぐに、このパビリオンの「遊び心」に引き込まれました。

びっくりの仕掛け!ピタゴラスイッチのようなビー玉転がし

このパビリオンのハイライトは、なんといってもビー玉転がしです

ピタゴラスイッチのような物理的な仕掛けをビー玉が転がっていくのですが、途中で突然、壁の映像の中に吸い込まれてしまうんです。

すると、映像の中でビー玉が転がり始め、しばらくするとまた物理的なビー玉として、飛び出してくるんです!

これには大人もびっくりで、とても楽しかったです!

この仕掛けが3つほどあり、子どもたちは真剣な顔でビー玉の行方を見守っていました。

しかも、最後に使ったビー玉を1つプレゼントしてもらえます。

旅の素敵な思い出の品になりました!

世界で一つだけのアバターを作ろう

最後には、アバター作成体験ができました。

特に詳しい説明書きはなかったのですが、画面の指示に従って自由にアバターを作っていくスタイル。

娘と一緒に色々なパーツを選んでみたら、とっても可愛いアバターが完成しました!

 

パパも一緒に挑戦してみましたが、ユニークなアバターができて盛り上がりましたよ。

まとめ

セルビア館は、デジタルとアナログを融合させた「遊び」の体験本当に面白く、子どもたちの探究心をくすぐるパビリオンでした。

「次の万博はセルビア」ということで、会場には次回までのカウントダウンが表示されていました。

セルビアがどんな国なのか、親子で話すきっかけにもなって、とても良い体験ができました。

万博にお子様と行く予定がある方は、ぜひセルビア館を訪れてみてくださいね♡

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