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ムーミンバレーパークはまるでフィンランドのよう。ムーミンの世界観を味わえる!

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先日、息子(7歳)と娘(4歳)を連れて、家族で埼玉県飯能市にある、ムーミンバレーパークへ行ってきました。

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ムーミンバレーパークとは

メッツァ(埼玉県飯能市)内にある、ムーミンバレーパークは、ムーミンの原作者であるトーベ・ヤンソンの生まれ故郷であるフィンランド以外では世界初のテーマパークだ

「メッツァ」とは、フィンランド語で「森」を意味する。

その名のとおり、ここは森と湖に囲まれた北欧を感じさせる雰囲気だ。

パーク内の様子

エントランス「はじまりの入り江」では、物語の主人公(つまりムーミン)やその仲間たちがお出迎え。

キャラクターが描かれた巨大な絵本の表紙が「さあ、ここからムーミンの世界が始まるよ〜」という印象を与えてくれる。

何か特別な空間に来たという感じがする。

「ムーミン谷のムーミン屋敷」はムーミンの一家と仲間たちが住んでいた家だ。

中に入るのは有料ですが、キャラクターたちの各お部屋から、ムーミン一家の暮らしぶりが見える。

家の周辺から吹き出るミストが霧や雲のように見えて雰囲気が出ている。
まさに「ムーミン谷の雲海」だ。

「エンマの劇場」では、キャラクターたちの歌と踊りのショーが見れる(約30分のショー)。
子どもたちも歌を唄いながら、手拍子をしたりと盛り上がりました!

期間限定のイベント「ニョロニョロの雷スプラッシュ」では、頭の上から光と共にミストが降ってくるよ。
涼しい〜。

パーク内のレストラン

最初に立ち寄ったレストランは「パンケーキレストラン」。

ここではではかわいいキャラクター(スティンキー)のパンケーキと雲海をイメージしたわた飴を注文しました〜。

「ムーミン谷の食堂」では彗星のハンバーグとおさびしやまのハヤシライスを食べました。
おいしかった〜。

感想

今回はワンデーパスを購入してのお散歩でした。
ムーミンの世界観を味わうことができ、子どもたちは大満足の様子。

ムーミンのお話を少し予習してから行くと、楽しさは倍増すると思います。

そして、建物にしても、食べ物にしても、ひとつひとつがいちいちかわいくて、特に娘は大喜びでした。

おみやげもたくさん売っていて、今回はムーミンハウスがデザインの「ホーロー」を購入。

ホーローは金気を出さないので、水本来のおいしさを損なわずにお茶やコーヒーが作れます。

パーク内のアトラクションとしては他にも「海のオーケストラ号」「リトルミイのプレイスポット」がお勧めですよ〜。

■ムーミンバレーパーク
〒357-0001 埼玉県飯能市宮沢327−6
https://metsa-hanno.com

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