今日も天気が良かったので、東京駅近辺、丸の内仲通りを自転車散歩しました!
緊急事態宣言下でもあり、人出はいつもの休日よりかなり少ない感じ。
昨年のゴールデンウィークも緊急事態宣言下であり、東京駅近辺はほとんど人がいなかった記憶があります。今年は昨年に比べると若干ではありますが、人出は多いように思います。
東京駅。
人はまばらですね。

今の東京駅丸の内駅舎は、1914(大正3年)に創建され、2003年に国の重要文化財に指定されました。ただ、老朽化も著しく、2007年から改修工事を着工。
約5年の歳月をかけ、2012年に創建当時の外観のまま復元開業しました。
蛇足ですが、東京駅はには暗い歴史もありましたね。
大正10年に当時の内閣総理大臣であった原敬首相が構内において、暴漢に襲われて亡くなりました。
また、昭和5年にこれまた当時の内閣総理大臣の濱口雄幸首相が銃で打たれ重症を負いました。
駅構内には、2人が襲撃にあった場所に目印となるタイルが残されていますね。
丸の内仲通り。

新丸ビル、丸ビル、丸の内ブリックスクエアに入居しているほとんどのお店は休業しています。
各ショップ(路面店)も軒並み休業。
一部のカフェレストランは営業していました。
有楽町方向に歩いていくと「MARUNOUCHI STREETPARK」というイベントをやっていました。

さまざまなベンチが設置されていて、コーヒーを飲みながら、談笑する人や、ゆっくり読書をする人もいました。
ときおりビルの間を吹き抜ける風が気持ち良い。


あの「ふとんの西川」が提供するマットレス(AIR シリーズ)が体感できるコーナー。
たて看板には「パワーナップ」に関する情報が。

パワーナップ(=積極的仮眠。つまり昼寝ですね)はビシネスのパフォーマンス向上に直結すると言われていますね。
Googleやアップル、Microsoft、Nikeなどの世界的企業では、オフィスにお昼寝ができるスペースを設けたりしているようです。

丸の内ブリックスクエアにある「エシレ(ECHIRE)」は営業していました。
濃っ厚そうなバターの香りが漂って、つられるように店内へ・・・笑
休日はいつも行列ができているイメージですが、今日は誰もいませんね〜。

エシレバターは1900年のパリ万博での一等賞受賞をはじめ、多くの万国博覧会で何度も受賞しているようです。歴史がありますね・・・。
三ツ星レストランのシェフや一流パティシエが惚れ込み、各国のロイヤルファミリーにも愛されている、知る人ぞ知る究極のバターとのこと。
天気も良くて散歩は気持ちが良かったです。

エシレでギフトBOX5個入 1,836円(税込)を購入しました。

フィナンシェ、マドレーヌは、焼き立ての当日は外側カリッと、内側がふんわりで、2日目、3日目になるとなじんで、全体がしっとりしてくるようですよ〜。
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